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「源氏物語」の魅力が再び

「源氏物語」は日本最古の長編恋愛小説といわれています。

12月10日公開の映画「源氏物語」(鶴橋康夫監督)のチーフプロデューサーを務める角川書店の岡田和則さんらが、古典文学を映画化する意義などについて議論した-その魅力を探るトークイベント「千年のときを越えた『源氏物語』という文化メディア現代社会へのプレゼンテーション」が24日、東京都内でありました。

映画は、「源氏物語 悲しみの皇子」(角川書店)を原作に作者の高山由紀子さんが脚本も担当して製作しています。

生田斗真さんが光源氏役で主演し、中谷美紀さんが紫式部役で出演するという「物語の中の光源氏の世界」と「物語を書いた紫式部の世界」が入り交じり、その間を陰陽師(おんみょうじ)の安倍晴明(窪塚洋介さん)が行き来し、夢と現実が交錯する奇想天外な“スペクタクル源氏物語絵巻“。

東山紀之さん(藤原道長役)、多部未華子さん、真木よう子さん、田中麗奈さんら豪華キャストも出演しています。




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